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   競   売

競売とは、銀行から住宅ローンの融資を受けた人(債務者)から、融資をした銀行(債権者または抵当権者)が融資金(債権)の返済を受けられなかった場合、銀行などの債権者が、融資をしたお金(ローン)を回収するため債務者が所有する不動産や担保物件の売却を裁判所に申し立て、その不動産を差し押さえて、強制的に裁判所の管理下で売却し、その売却代金から債権者が支払いを受ける手続きです。
   
 

 

 

  差 押 え

 

競売(または公売)の前提として、あらかじめ債務者の財産の売却等を禁止するような裁判所の命令のこと。

仮差押が、債務者の財産を一時的に凍結する命令であるのに対して、差押は競売(または公売)の手続が開始すると同時に行なわれるものである。

差押の原因は次の3つのどれかである。
1)
抵当権等を実行するための任意競売が開始されたこと
2)裁判所の判決等にもとづく強制競売が開始されたこと
3)税金の滞納に
もとづく公売が行なわれること


 


 

 

競売開始決定


不動産競売の申立てが適法にされていると認められると、執行裁判所は不動産執行を始める旨及び目的不動産を差押さえる旨を宣言する開始決定を行う。 競売開始決定がされると、裁判所書記官が管轄法務局に対して目的不動産の登記簿に「差押」の登記をするように嘱託をし、債務者、所有者及び債権者に競売開始決定正本を送達することになります。
   

 

 

 任意売却

 

競売よりは任意売却をお考え下さい。

任意売却とは、住宅ローンが払えない・延滞している・差押え・競売になってしまったなど通常の不動産売却が出来ない状況にある不動産を、抵当権者または債権者の合意を得て競売より有利な条件で売却し債務整理をすることです。
競売にかかっている不動産の任意売却を行なうには、複数の債権者に対して売却を認めてもらい、競売申立を取下げてもらう等の交渉が必要です。
抵当権者が裁判所へ競売を申し立てるということは、その競売にお金と手間をかけていることになります。 従って、競売を取り下げてくださいとお願いをしても全額返済を求められるか、 7割 ~ 8割の返済プラス競売費用を支払わなければ競売を取り下げないといわれると思います。

注、ほとんど取り下げは無いと考えてください。